もう迷わない!おすすめ大手消費者金融を徹底比較!

もう迷わない!おすすめ大手消費者金融を徹底比較!
お金を借りたい!消費者金融会社で融資を受けたい!と思っていても、あまりにも業者が多すぎてどこに申込すれば良いか戸惑ってはいませんか?

あなたが優先したい項目や属性によって消費者金融の選び方も変わってきます。

項目ごとに大手消費者金融5社を徹底比較します!
これを見れば、もう迷いません!自分に合った消費者金融を選択できます!

あなたが優先したい項目は?消費者金融を選ぶポイント!

消費者金融も各社便利なサービスが沢山あります。漠然とでも構いません。あなたの優先する項目は何でしょうか?

消費者金融を選ぶ時に気になる項目をいくつか上げてみました。

即日で今すぐにお金を借りたい

今すぐお金を借りたいあなたは、
レイクALSAがおすすめです。

審査が通りやすいところで借りたい

審査通過率が一番高いのは、アコムです。
プロミスアイフルも審査通過率のデータが公開されているので、検討してみましょう!

短期間で返済するので無利息サービスが充実しているところで借りたい

無利息サービス期間が初回借入日の翌日から30日間のプロミスがおすすめです!

金利が低いところで借りたい

金利で比較するなら、プロミスが上限金利が他社より0.2%低いので、おすすめです!

無利息サービス期間も合わせて利用すれば、金利の負担を軽減出来ます。

借入・返済しやすいところで借りたい

借入返済がしやすいのは、プロミスです!

他社と比較しても、コンビニ端末を手数料無料で利用できるのは、プロミスのみです。

会社家族にバレにくいところで借りたい

勤務先に連絡なしの消費者金融は、SMBCモビットだけです!

コールセンターに事前に相談することでアイフルアコムレイクALSAも柔軟に対応してくれる場合もあります。

何を優先するかによって選ぶ消費者金融が変わってきます。
各項目をより詳しく、徹底比較していきましょう!

即日でお金を借りたい時におすすめ!一番早いのはレイクALSA

今すぐにお金を借りたい場合は、即日融資可能な消費者金融会社を選ぶのが最善策です。

即日融資に直結する項目で細かく比較していきます。

審査時間・融資時間・即日融資対応時間で比較

金融機関名 プロミス アイフル アコム レイクALSA SMBCモビット
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分 最短15秒 最短30分
融資時間 最短1時間 最短1時間 最短1時間 最短1時間 最短即日
即日融資対応時間 平日14:50までに手続き完了 平日14:10までに登録完了 平日14:00までに必要書類の確認完了 平日は20:50までに申込(WEB申込) 原則平日14:50までに申込完了(WEB完結)

レイクALSAが、審査時間は一番早く即日融資対応時間も一番遅くまで対応していることがわかります。

その他の金融期間は、この項目に置いては大幅な違いはありません。

きになる審査について 審査通過率が一番高いのはアコム!

消費者金融会社でお金を借りるには、審査に通過しなければなりません。

銀行系カードローンの審査通過率は20%程度ですが、消費者金融会社では40%を超えており、銀行と比較すると2倍以上の高さです。

審査通過率とは、カードローンに新規申込みした人のうち、審査に通った人の割合を数値で示したものです。
不安な場合は、審査通過率の高い消費者金融に申込しておくと安心です。

審査通過率で比較

金融機関名 プロミス アイフル アコム レイクALSA SMBCモビット
審査通過率 47.3% 46.9% 48.0% 40%~50%程度 不明

審査通過率がもっとも高いのはアコム、もう少しで50%台に手が届くほどです。
アコムと同様にプロミス・アイフルも審査に通りやすいのが魅力です。

レイクALSAの審査通過率は40~50%とも言われていますが、詳しいデータは正式には発表されていません。
他社での借入・返済、安定した収入の継続が審査の重要ポイントです。

SMBCモビットでは、属性・提出書類・信用情報などにとくに問題がなければ、スムーズに審査に通過できます。
ただし、審査通過率に関する詳しいデータは非公開です。

消費者金融の高い金利を回避!無利息期間サービスを利用しやすいのはプロミス!

消費者金融は銀行系カードローンよりも通常の適用金利は高めですが、このデメリットを回避するための秘策があります。

初めての借入れで金利の負担を抑えるために無利息期間サービスがあります。

大手消費者金融で無利息キャッシングが可能なのはプロミス・アコム・アイフル・レイクALSAの4社です。

無利息期間サービスで比較

金融機関名 プロミス アイフル アコム レイクALSA
無利息サービス期間 初回借入日の翌日から30日間 契約日の翌日から起算して30日間 契約日の翌日から30日間 ・初回契約日の翌日から60日間は全額に対して無利息(WEB申込限定)
・初回契約日の翌日から180日間は借入額5万円に対して無利息
※いずれも借入限度額は1万円~200万円まで

大手消費者金融会社の中で、無利息期間サービスをもっとも利用しやすいのはプロミスです。
プロミスでは初回借入日の翌日から起算して30日間の無利息期間が適用されます。

他の消費者金融会社では契約日の翌日から適用されるので、その点プロミスの方が有利です。

レイクALSAでは、2種類の無利息期間サービスのうち、ニーズに見合うタイプを選択できます。
短期間で返済が可能なら60日間無利息期間、長期間で5万円以内の金額を借りるなら180日間無利息サービスがおすすめです。

低金利で返済しやすいのはプロミス!

数多い消費者金融の中からたった1社を選ぶなら、低金利で返済しやすい金融機関を選ぶことは当然です。

消費者金融系カードローンの金利は高いですが、無利息期間サービスと組み合わせて短期で返済すると負担を減らすことが出来ます。

ですが、無利息期間を過ぎてから返済する場合は、通常の金利が適用されます。

金利で比較

金融機関名 プロミス アイフル アコム レイクALSA SMBCモビット
金利 4.5〜17.8% 3.0〜18.0% 3.0〜18.0% 4.5%〜18.0% 3.0%~18.0%

他の大手消費者金融会社では金利の上限が18.0%ですが、プロミスではこれより0.2%の低金利です。

SMBCモビットでは、借入限度額が100万円未満の場合は金利の上限 18.0%が適用されます。
100万円以上借りる場合は借入限度額に応じて3.0~15.0%の金利が適用されます。

返済しやすさで選ぶならプロミスがおすすめ!

カードローン選びでは、借りやすさだけではなく返済のしやすさが最も重要です。

そこで、大手消費者金融5社について、返済方法・最小返済額など重要項目についてまとめてみました。

返済方法・返済日・最小返済額で比較

金融期間 プロミス アイフル アコム レイクALSA SMBCモビット
返済方法 ・ATM
・コンビニマルチメディア端末機
・インターネット返済
・口座振替
・ATM
・銀行振込
・銀行口座からの自動引き落とし
・コンビニ内のマルチメディア端末機
・ATM
・インターネット返済
・店舗窓口
・口座振替
・ATM
・インターネット返済
・口座振替
・提携ATM
・銀行振込
・口座振替
返済無料ATM ・プロミスATM
・三井住友銀行ATM
・コンビニマルチメディア端末機
アイフルATM アコムATM ・新生銀行カードローンATM 三井住友銀行ATM
返済方式 残高スライド元利定額返済方式 残高スライド元利定額リボルビング返済方式 定率リボルビング方式 ・残高スライドリボルビング方式

・元利定額リボルビング方式
残高スライド元利定額返済方式
返済日 毎月5日・15日・25日・末日のいずれかを任意で選択 ・毎月1回 (約定日制)
・35日ごとの返済 (サイクル制)
・返済日は任意で設定可能
・35日サイクル制
希望の返済期日を設定可能・一括返済 5日・15日・25日・末日のいずれかを選択
最小返済額
※借入後残高により変動
1,000円 ・約定日制 4,000円〜
・35日ごとのサイクル制 5,000円〜
最後の借入時の借入残高に一定の割合を掛けた金額
※借入限度額に応じて1.5%~4.2%
・残高スライドリボルビング方式 4,000円
・元利定額リボルビング方式 4,000円
4000円〜

他の大手消費者金融会社と比較しても、コンビニ端末を手数料無料で利用できるのは、プロミスのみです。
コンビニは様々な場所にあるので、専用ATMを探す時間を省けて利便性が高いですね。

返済方式について

返済方式について、難しい言葉が並んでいて混乱しますよね。
それぞれの単語の意味を理解出来れば、決して難しい内容ではありません。わかりやすく解説していきます!

カードローンの返済方式は大きく分けて3つです。

  • 残高スライド元利定額返済方式
  • 元利定率リボルビング方式
  • 元金定率リボルビング方式

3つのうち、ほとんどのカードローンで採用されているのが「残高スライド元利定額返済方式」です。

「元金定額」と「元利定額」の違いは?

返済方式に含まれる「元金定額」「元利定額」はどういった違いがあるのでしょうか。
それぞれの特徴・違いを図で解説します。

最も採用されている「残高スライド元利定額方式」ってなに?

正式名称は「残高スライド元利定額リボルビング方式」と言います。

この言葉には「残高スライド方式」「元利定額」「リボルビング方式」3つの特徴が合わさっています。

借入額に応じて毎月の返済額が確定し(残高スライド方式)
その返済額は「元金+利息」の合計になっており(元利定額)
毎月決まった額を返済していくこと(リボルビング方式)です。

職場への電話連絡なし!バレにくさで選ぶならSMBCモビット!

消費者金融でお金を借りたい、けれど「家族や周囲の人に知られてしまうのでは」と躊躇する人も多いのではないでしょうか?

原因を知り対策を行えば、家族会社にバレずに安心して借入出来ます。

お金を借りることがバレてしまう原因と対策

消費者金融でお金を借りることがバレてしまう原因は、下記の2つです。

【原因①】自宅への郵便物

対策
・ローン専用カードや利用明細書などの「郵便物なし」を選択する
・月々の返済期日を守り、確実に返済する

【原因②】勤務先の職場へ在籍確認の電話

対策
・会社への在籍確認が無い消費者金融を選ぶ
・在籍確認方法を電話以外に変更してもらう

原因と対策がわかったところで在籍確認の大手消費者金融の対応を比較します!

金融機関名 プロミス アイフル アコム レイクALSA SMBCモビット
自宅への郵便物 なし
※「アプリでかんたん本人確認」または「金融機関口座でかんたん本人確認」のいずれかを選択
なし
※WEB契約時にカードレス・銀行の自動引き落としを選択した場合
なし
※店舗窓口・無人契約機でカード受取りをする場合に限り
なし
※契約時に「口座登録で本人確認」または「スマート本人確認」のいずれかを選択
WEB完結ならなし
在籍確認方法 勤務先に連絡
※勤務先以外在籍確認の変更については融通が利きにくい
(ただし社名は名乗らず個人名で連絡)
勤務先に連絡
※社名・本人の氏名入りの書類の提出相談可能
勤務先に連絡

※事前にコールセンターへの相談可能
※必要に応じて、書類のみでの在籍確認が可能

勤務先に連絡

※事前にコールセンターへの相談可能
※レイクALSAの自動契約機から申込し、運転免許証と各種健康保険証を提出する

WEB完結なら電話連絡なし

※勤務先を証明できる書類の提出が必要(社会保険証など)

勤務先に電話連絡が無いのは、唯一SMBCモビットだけです。

職場への電話連絡を省く為に、WEB完結申込をし、SMBCモビット指定の銀行口座・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行のいずれかを選択すると良いでしょう。

アイフル・アコム・レイクALSAも事前にコールセンターに相談することで、在籍確認の電話連絡について対応して貰える場合もあります。

アルバイト・パート主婦でも借りやすい おすすめ消費者金融!

正社員に限らず、アルバイト・パートの人でも融資を受けられる消費者金融は多数あります。
安定した収入がなければ消費者金融で借入出来ませんが、アルバイト・パートの場合どの時点で申込可能なのでしょうか。

申込可能な時期で比較

金融期間名 プロミス アイフル アコム レイクALSA SMBCモビット
申込可能時期 初出勤時点 初出勤の翌日から 初出勤時点 初出勤時点 初出勤から1ヶ月目の給与明細書受取り時点

アルバイト・パートの場合、初出勤時点で申込可能なプロミス・アコム・レイクALSAが利用しやすいとわかります。
プロミスは、2020年オリコン顧客満足度調査において、堂々トップを獲得しました。

まとめ 闇金は絶対に利用してはいけない!

消費者金融でお金を借りられない場合、「審査の緩い闇金ならすぐに融資を受けられる」と思い込み、うっかり闇金に手を出してしまう人もいます。

甘い条件には要注意!闇金には絶対に手を出さないこと

闇金と消費者金融はまったくの別物です。

通常、消費者金融会社は経営規模の大小に関わらず、貸金業法に基づき、都道府県知事や財務局長の認可・登録を受けた上で健全に運営しています。

闇金は、財務局長や都道府県知事の許可を得ることなく、違法な運営をしています。

正式に認可されていないため、闇金業者の多くは法外な金利を設定して多額の返済額を要求してきます。

違法な業者であるため、闇金業者の店舗は存在していません。
電話ボックスや電柱に貼り紙があり、連絡先には携帯電話番号のみ記載されています。
「即日融資」「審査なし」「ブラックOK」などの甘いフレーズに踊らされてはいけません。

中には電話対応が丁寧なソフト闇金も存在しますが、悪質な手口は闇金とほぼ同じです。

安全性と透明性の高い消費者金融を選び、無理のない返済を行うことこそが重要です。