アローの契約や返済方法などの詳細情報

消費者金融のアローという会社ご存知ですか?あまり聞いたことがないかもしれませんが、他の金融会社の審査が通らない人でもお金を借りることができる可能性のある会社なんです。もちろん審査条件や返済能力は必要になってきますが、アローは本当にお金に困ったときに頼りにしたい消費者金融です。「アローってどんな会社?」という疑問から「借りられる人は?」「金利は?」など、アローで実際に借りるための情報を紹介していきます。

消費者金融アローはどんな会社?

金融会社の「アロー」ってどんな会社?

「アロー」ってあまり聞いたことはないかもしれないですが、アローは小規模の金融会社です。
名古屋にアローの本店があります。
店舗はここだけですが、ネットもしくはFAX・郵送で申込みができ、審査に通れば借りたお金が口座に振り込まれます。
アローでは、「フリープラン」と「賃金業法に基づく借換ローン」の2商品があります。

「フリープラン」とは?

必要なときに必要なだけのお金を借りるプランです。1回の申し込みと審査で借りられるのは1度だけになるので、また借りたい場合には再度申し込みと審査が必要になります。

  • 融資額…200万円まで
  • 金利…15.0~19.94%
  • 返済期間・回数…残高スライドリボルビング 契約日より5年60回
  • 担保・保証人…原則不要

上記の内容をふまえ、相談で融資額や返済回数が設定されます。

「賃金業法に基づく借換ローン」とは?

借入が何社かある場合にまとめて返済できるプランです。複数の借入をアローで借り換える形になるので、利息や返済額が軽減されます。
新たな担保や保証人も必要ありません。
いろんな消費者金融からお金を借りていて、毎月それぞれの会社に返済するのは大変だと思います。そんなとき他社で借りている分をアローでまとめることができたら返済も楽ですよね。

  • 融資額…200万円まで
  • 金利…15.0~19.94%
  • 返済期間・回数…元利均等返済2~180回 最長15年以内
  • 担保・保証人…原則不要

上記の内容をふまえ、相談で融資額や返済回数が設定されます。

金融ブラックでも審査を通過できる?

アローでは、債務整理してすぐの人や、いくつかの金融会社から借入がある人でも貸してもらえる、との噂もあるようです。
実際はどうなのでしょうか?
アローの審査基準は非公開なので明確なことはいえませんが、自己破産など債務整理歴のある人でも審査は通るようです。
金融ブラック状態の人や他の消費者金融で審査に落ちた人でも、アローでは審査に通る可能性があります。
アローでは金融事故のある人でも審査対象になり、積極的に融資を行っているようです。
本当にお金に困っている人にとっては、とても助かりますね。
でも、当然のことですが返済能力があるかどうかは大事な審査基準になります。誰でも借りられるわけではないことを忘れずに!

審査時間や条件は?

審査にかかる時間は?

アローの審査にかかる時間は、最短で45分となっています。
一次審査と二次審査があり、電話での確認があったり、在籍確認も行われます。
即日融資の可能性もありますが、数日から1週間以上かかる場合が多いようです。ブラック状態の人はとくに審査に時間がかかりますので注意しましょう。
また、アローでは審査に落ちたときは連絡が来ないこともあるようなので、あまりに時間がかかるときは連絡してみるのもいいでしょう。

在籍確認とは?

アローに契約の申し込みをした人が本当に働いているのか、勤務先の会社へ電話確認が行われます。
会社名や用件は他人に言うことはないので、金融会社からとバレることはないと思います。
アローからの在籍確認があっても審査に落ちることはあるので、結果が出るまでは安心できません。

アローの契約条件は?

アローに申し込むのに条件はどんなものがあるのでしょうか?
申し込む前に以下の条件に当てはまるか確認してください。

  • 20歳以上65歳以下
  • 健康保険に加入している
  • 無職ではない
  • 他社の借入の返済遅れがない
  • 自営業の人は確定申告等年収証明が提出できる

アローも他の金融会社も条件はほとんど同じです。

増額は可能?

アローはフリーローンのため、1回借りたら追加で借りることは難しいです。
追加融資を受ける場合は、再度申し込みと審査が必要になり、2度目の審査通過は厳しいようです。
アローの追加融資を断られた場合、ほかの金融業者で申し込んでも審査を通過することは難しいでしょう。
金融業者を増やすということは、借入れが増えてしまうことなので負担が大きくなります。
アローでは、複数の金融業者の借入をまとめることもできるので、相談してみるのもいいでしょう。

アローの金利は高い?

他の消費者金融と比べてもアローの金利は高いです。
例えば5万円を借りる場合、プロミスでは17.8%、アコムやアイフルは18.0%の金利ですが、アローは19.94%です。
返済期間が長くなるほど利息の負担が多くなってきますので、返済期間はできるだけ短くするようにしましょう。
アローは金利が高いですが、他の金融会社では借りることができなかった金融事故のある人でも審査対象になりますので、その分のメリットはあるといえます。

借入方法と返済方法は?

借入方法

アローから借入する方法は、「店舗」と「銀行振込」があります。
店舗で借りる場合は、営業時間内(平日9:30~18:00)に行って直接お金を借りることができます。
銀行振込の場合は、電話またはアローのホームページの会員マイページから振込予約を行うことができます。

返済方法

アローの返済方法は、「店頭」と「指定されたATM」「指定された金融機関」があります。
店舗で返済する場合以外は手数料がかかります。
アローでは、早く返済する方法として、繰り上げ返済することもできます。
毎月の返済額は決まっていますが、余裕のある時などは多めに払うことができます。そうすることで、支払い残高が減り返済期間を短くすることができます。返済期間が短くなるということは、利息総額を低くすることができるのです。
また、アローでは残額を一括で支払うこともできるので、まとまったお金が手に入ったときは是非利用しましょう。