お金を借りるなら、安心の大手カードローンで決まり!

お金を借りるなら、安心の大手カードローンで決まり!

お金を借りる時、安心のカードローンはどれ?選び方は?あなたにぴったりのカードローンの選び方

ついお金を使いすぎてしまった時でも、家賃や光熱費の支払いは避けて通れませんよね。今月の生活資金がピンチ!お金を借りたい!という時、どうしますか?あなたに安定した収入があって20歳以上だったら、安心してお金を借りる方法としてカードローンがおすすめです。無担保・保証人なしでも借りることができるので、難しい準備はありません。とはいえ、初めてお金を借りる時には色々と心配になりますよね。
ここでは、信頼・安心のカードローン会社の選び方から実際に融資を受けるまでの流れを説明します!

カードローンって安心なの?

日本では現在1,079万人がカードローンやキャッシングでお金を借りています。20歳以上の大人で計算すると約10人に1人が利用していることになるので、結構身近なサービスと言えますね。
カードローンとは、金融機関が発行したカード等を用いて、あらかじめ決められた利用限度額の範囲内でいつでも必要なときにお金を借りることができるローンです。借入金の残高に応じて定められた定額を毎月返済します。銀行や消費者金融のATMだけでなく提携しているコンビニのATMも利用できますので、いつでも必要な時に現金を出金できて、返済も簡単です。
月に1回など定期的に定額を返済していくため、無理なく返済することができて安心です。利用限度額の範囲内であれば借りる金額は自由ですので、手元の資金がなくて困ったときに本当に必要な1万円、2万円といった少しだけのお金を借りることもできます。ちなみに、利用限度額は利用する個人の返済能力を超えないよう、年収、他社での借り入れ額、それまでの利用実績などから計算された金額が提示されます。
普通預金のキャッシュカードにカードローンの機能を持たせる場合や、カードローン専用のカードが発行される場合がありますが、最近ではネットバンキングを利用してローンカードを持たずにオンラインで自分の口座に借入金を振込みしてくれる金融機関もあります。オンラインで完結できるなら、借り入れのしやすさ・返済のしやすさという点でも安心ですね。
また、特にお金の使い道や目的を限定せず、無担保・保証人無しで借りられるという点がカードローンの特徴といえます。
原則として、あなたが20歳以上で安定した収入があるならば、カードローンが利用できます。
大学や専門学校の学生でもアルバイト収入があれば借り入れできます。※金融機関により、65歳未満までといった年齢制限など、独自の審査基準があります。

安心&安全な会社選びの基準は?

安心&安全にお金を借りるためには、何といっても信用できる大手から借りることが重要です。ここで紹介するカードローンは大きく2種類に分けることができます。「銀行系カードローン」、「消費者金融系カードローン」です。金利や即日審査の可否、無利息期間の有無などが異なりますので、まずはそれぞれの特徴と選び方をおさえましょう。

銀行系カードローンとは

銀行系カードローンは、その名の通り銀行が扱っているカードローンです。三井住友銀行、みずほ銀行といったメガバンクからイオン銀行、楽天銀行などのネット銀行でも取り扱いがあります。特徴は、比較的金利が安いことと、銀行のもつ安心のブランド力です。在籍確認の電話や郵送物も銀行名での連絡ですから、特に誰も気に留めることなく、お金を借りていることが目立たない、といったメリットがあります。
一方で、審査や融資を受けるまでに時間がかかりますので注意してください。
普通預金口座の開設有無やネットバンキングの利用状況によってかかる日数が変わります。即日融資を受けることが可能なケースもありますが、場合によっては1週間以上かかることも。銀行のローンは即日お金が必要な場合には向きません。また、消費者金融系のカードローンと比較して審査は厳しいです。以上の特徴から、銀行系カードローンは融資を受けるまでに日数的な余裕があり、審査に通る自信がある場合には、金利が低いためおすすめです。ちなみに銀行ローンで借りられる限度額は法律上では定められていませんが、銀行の自主規制により年収の1/3以上の借入は難しいと考えてください。また、大手消費者金融のような、はじめてなら無利息というサービスはありません。

銀行 利用限度額(契約極度額) 金利
イオン銀行 10万円~800万円 年3.8%~13.8%
みずほ銀行 10万円~800万円 年2.0%~14.0%
三井住友銀行 10万円~800万円 年4.0%~14.5%
オリックス銀行 10万円~800万円 年1.7~17.8%
楽天銀行 10万円~800万円 年1.9%~14.5%
りそな銀行 10万円~800万円 年3.5%~12.475%

※2019年2月5日現在

消費者金融系カードローンとは

消費者金融系カードローンは、その名の通り消費者金融が扱っているカードローンです。プロミス、SMBCモビット、アイフル、アコムなどテレビCMでもおなじみの大手消費者金融での取り扱いがあります。最大の特徴としては、即日お金が借りられる、というスピード感が強みです。一方で銀行系と比較して金利が高くなりますが、はじめての利用なら最大30日間無利息になるサービスなど、魅力的なメリットがあります。即日お金が必要な場合には銀行系よりも消費者金融系の方が便利といえますね。
ちなみに、消費者金融などの金貸業は、貸金業法により貸し付けられる金額が利用者個人の税込引き前の年収の1/3までと定められています。これは総量規制といって、貸金業者が過剰な貸し付けができないような仕組みになっているのです。消費者金融系カードローンの利用限度額もこの総量規制の対象となります。
消費者金融と聞くとイメージで心配されるかたもいるかもしれませんが、大手なら金利や利子が明確ですし、公式Webサイトから毎月の返済額のシミュレーションができます。問い合わせ窓口もしっかりしているため、わからないことがあっても電話やメールでサポートが受けられます。土日祝日でも即日審査・即日融資を行っているのもうれしいですね。また、プロミスとSMBCモビットは「SMBCグループ」の一員ですし、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループのグループ会社です。銀行グループという面でも安心ですね。

消費者金融 利用可能金額 金利 無利息期間 融資のタイミング
プロミス ~500万円 実質年率4.5%~17.8% 初回出金の翌日から30日間無利息 即日可
SMBCモビット 1万円~800万円 実質年率3.0%~18.0% 設定なし 即日可
アイフル ~800万円 実質年率3.0%~18.0% 契約日翌日から30日間無利息 即日可・審査は最短30分
アコム 1万円~800万円 実質年率3.0%~18.0% 契約日翌日から30日間金利0円 即日可・審査は最短30分

※2019年2月5日現在※無利息期間はいずれもはじめての利用者を対象としています。※プロミスの無利息期間のサービスはメールアドレス登録とWeb明細利用が条件となります。

借りることを家族や職場に知られずに済むの?

お金を借りる方法はわかったけれど、家族や職場に知られずに借り入れしたいときはどうすればよいのでしょう。周りにバレてしまうポイントを抑えて、バレにくい方法でカードローンを申し込めば安心です。

借金がバレる4つの理由

  1. 1.自宅に届くカードローン会社からの郵便物
  2. 2.審査の際、職場にかかってくる在籍確認の電話
  3. 3.借り入れ&返済の際、店舗やATMにいる姿を目撃される
  4. 4.持っているローン専用カードを目撃される

おすすめはWeb完結の借り入れ

つまり、郵送物なし、来店なし、電話連絡なし、ローン専用カードなしで借り入れできるWeb完結の借り入れなら周囲にバレにくいと言えます。
おすすめのWeb完結できるローンは「三井住友銀行カードローン」「プロミス」「SMBCモビット」の3つ。それぞれの借り入れについて、Webで完結させる方法と条件を見ていきましょう。

三井住友銀行カードローン

  • インターネットバンキングの「SMBCダイレクト」なら申込から契約まで、来店不要。
    必要書類もWebで提出できます。
    ※「SMBCダイレクト」での申し込みには三井住友銀行の普通預金キャッシュカードが必要です。
    事前に口座を開設しておきましょう。
  • 電話またはメールで審査結果の連絡がきます。
    ※連絡先の電話番号は携帯電話の番号で登録しましょう。
  • 契約後、普通預金のキャッシュカードがローンカードとして使用可能になります。
  • 銀行およびコンビニのATMから、利用手数料無料・時間外手数料無料でいつでも借り入れ
  • 返済。 三井住友銀行のATMだけでなく、コンビニのイーネット、ローソン銀行、セブン銀行、ゆうちょのATMも手数料無料です。
  • 職場への在籍確認の電話が入っても、銀行からの電話なのであまり気に留められません。

プロミス

  • Webで申し込み、借り入れ、返済可能
  • Webの申し込みフォーム内のご契約方法の選択時に「Web」を指定
  • 職場への在籍確認の入電を避けられる
    ※申し込みが完了した後すぐにプロミスの担当者からメールか電話の連絡がきますので、そのタイミングで職場へ入電してほしくない旨を伝えましょう。ほかの在籍確認方法を提示してくれることが多いです。
  • 審査後の契約可能額はメールまたは電話で連絡。
    ※携帯電話の番号を登録しておきましょう。
  • 契約時に返済方法は「口座振替」で、「カード不要」を選択すれば郵送物なし
    ※「口座振替による返済」には、契約時に金融機関の口座が必要になります。
    三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行などの口座が利用可能です。
  • プロミスの「即時振込(瞬フリ)」により三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座などで土日祝でも即日融資可能です。

SMBCモビット

・公式サイトで「WEB完結申込なら電話連絡なし・郵送物なし」を明言しています・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っていることが条件です。 その口座で借り入れと口座振替(返済)をします。・以下の提出書類(写し)が必要です。  本人確認用として、運転免許証またはパスポート  収入証明用として、源泉徴収票または直近2か月の給与明細書 など  勤務先確認用として、健康保険証および直近1か月の給与明細書の2点・審査結果などの連絡はメールのみ・SMBCモビット自体は即日審査・即日融資を行っていますが、 Web完結の申し込みでは即日融資はうけられません。 (銀行口座への振り込みとなりますので土日祝日の振り込みが翌営業日の扱いとなるため)
ちなみに・・・審査の一環で行われる職場への在籍確認ですが、カードローンに申し込んだことが周囲にわかるような電話はかかってきません。金融機関としては、あなたがその職場に在籍していることだけを確認できればよいのです。通常、銀行のカードローンの場合は「〇〇銀行の〇〇ですが、●●(あなた)さんはいらっしゃいますか?」とかかってきます。消費者金融の場合は会社名は名乗らず、個人名で「〇〇ですが●●(あなた)さんはいらっしゃいますか?」とかかってきます。ですので、それほど気にする必要はありませんが、希望により健康保険証など書類での確認に変えてもらえることがあります。

絶対にヤミ金から借りてはいけません!見極め方法をチェック

もし大手のカードローンで審査が通らず、お金を借りることができなかった場合、中小の金貸業者からの借り入れを検討するかもしれません。その時には「審査無し」「即日資金融資」「無担保」「保証人不要」「●日間無利息 」「低金利」などの甘い広告ワードにのせられてお金を借りてはいけません。もしかするとその会社は、法外な金利を要求したり、身の危険を感じるような取り立てをするヤミ金かもしれないからです。即日お金が必要な時でも、後々に困ったことにならないよう慎重に行動してください。安心できる消費者金融と、ヤミ金の見極め方法を教えます。

消費者金融とヤミ金は全く別のものです。

消費者金融とは、貸金業法という消費者を守るための法律に則ってお金を融資する業者です。サラ金と呼ばれることもあります。貸金業法によって、貸し付け可能金額や、上限金利、厳しい取り立ての禁止などが定められているため、利用者は安心してお金を借りることができるのです。もちろんプロミス・SMBCモビット・アイフル・アコムといった大手消費者金融は法律を遵守しているので安心です。
ヤミ金とは、法律を守らずにお金を貸す業者です。このようなところからお金を借りると、法外な金利を要求されたり、悪質な取り立てで嫌がらせをうけるかもしれません。

ヤミ金の見極め方

貸金業を行う場合には、所在地の都道府県または国の財務局へ届出をして登録を受ける必要があります。またこの登録は3年ごとに更新することになっています 。
以下に当てはまるような金貸業者の場合「ヤミ金」の可能性が高いため、きちんと貸金業の登録があるかどうか確認しましょう。

  • 名前も知らないような小さな会社
  • 受付が携帯電話の番号になっている会社
  • 金利が法外の設定になっている会社
  • 本人確認書類などを提出せずともお金を借りられるような会社・国・都道府県に登録していない会社

怪しいと感じたら、こちらから登録を確認してください。金融庁 登録貸金業者情報検索サービス
登録のないヤミ金からは絶対にお金を借りてはいけません。 また、登録がある場合でも、何か怪しいと思われる貸金業者からお金を借りることはやめましょう。 自分の身を守るためです。

収入がない専業主婦や学生はどこから借りたらよい?

カードローンは、安定した収入がある人には利用しやすくおすすめできますが、収入のない専業主婦や学生でお金が必要な場合はどこから借りるとよいのでしょうか。気になる方は下記のページでいろいろな方法を紹介していますので、是非読んでみてくださいね。

利用するには条件がありますが、市役所でお金を借りる方法もあります
「初めてでも安心!安全にお金を借りるおすすめの方法」

専業主婦でも安心して借りられるローンを紹介
「パート・専業主婦がお金を借りるおすすめの方法」

未成年の学生でも安心して借りられるローンを紹介
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