絶対にバレない!~お金を借りる際の消費者金融の選び方~

消費者金融からお金を借りる際、できれば周りの人にはバレないようにしたいものです。
家族だけでなく、特に勤務先の人には消費者金融でお金を借りている事はバレないようにしたいですよね。
バレた時に、上司や同僚から「消費者金融を利用するなんて余程お金に困っているのか?」とか「私生活が荒れているのか」とか「ギャンブルにハマっているのか」などと言ったあらぬ疑惑をかけられ、会社に居づらくなってしまう、なんてこともあるかもしれません。
しかし、ここで言えることは、消費者金融から借入をしたことは基本的に家族や会社にバレない、ということです。
ですが、バレないように消費者金融を利用する上でいくつか抑えていきたいポイントがあります。そちらをみなさんにご紹介していきたいと思います。

バレないようにお金を借りるためには消費者金融の選び方がポイント

バレないようにお金を借りたいときに一番利用されているのは、通称サラ金とも呼ばれる消費者金融です。

そうは言っても、消費者金融系カードローンを利用して本当に周りにバレないのか、バレないためにはどんな消費者金融を選べばいいのかというのは気になりますよね。

ここでは、「バレない」ことをポイントに置いた消費者金融の選び方をまとめましたので一緒に見てみましょう。

1.バレないために、消費者金融のココをチェック!

バレないようにお金を借りたい場合、消費者金融を選ぶときには、次の3つのサービスに特に注目して選びます。

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  • 郵送物なし
  • 電話連絡なし
  • カードレス(ローンカードの発行なし)

後ほどご説明しますが、「郵送物」、「電話連絡」、「ローンカード」の3つが、周囲に借金がバレてしまう原因の大半を占めています。
そのため、消費者金融を選ぶ際にはこの3つをなしにできるサービスがあるかどうかを必ずチェックしましょう。

大手消費者金融を比較してみると、このようになっています。

郵送物なし 電話連絡なし カードレス(ローンカードの発行なし)
アイフル 相談次第で、書類での在籍確認可能
アコム 相談次第で、書類での在籍確認可能
プロミス 相談次第で、書類での在籍確認可能
レイクALSA 相談次第で、書類での在籍確認可能
SMBCモビット

サービスの利用には条件(WEB完結契約、口座振替返済など)が設定されており、別途の申請(電子交付申請など)が必要なことがあるので、申込の際には利用会社によく確認してください。

アイフル、アコム、プロミス、SMBCモビット、レイクALSAなど、ほとんどの大手消費者金融で、郵送物なし、電話連絡なし、カードレス(ローンカードの発行なし)に対応していますね。

2.WEB完結や無人契約機などの申込方法が充実している

キャッシングがバレない消費者金融を選ぶときは、無人契約機がある業者やWEBで申込みが完結するなど、誰にも知られずに申込ができる金融機関であることが必須です。

特に、アイフル・アコム・プロミスなどの大手消費者金融ではスマホなど携帯からのWEB完結申込みに対応していますので、バレないように借入れするにはピッタリ。

point
WEB完結:インターネットやスマホ上で、キャッシングの申込や契約がすべて完了できるサービス

書類の提出もアプリで行えるようになっている金融機関もあります。

WEB上で契約が完結すれば、誰とも顔を合わせずに済みますし、金融機関から届いた書類を家族にバレないように慌てて隠す必要もありません。この方法なら家族のいる会社員でも自宅通いの学生さんでも、利用しない手はないですよね。

WEB完結のサービスがない場合でも、無人契約機で契約がすべて終わる金融機関もあるので検討してみてください。

バレないように借入れするには、消費者金融選びが肝心です。利用する金融機関の申込方法を徹底比較して選びましょう。

3.大手コンビニのATMと連携している

利用する消費者金融が大手のコンビニのATMと連携しているかどうかもできればチェックしておきたいポイントです。
コンビニのATMであれば、お金を借りない人も利用しますし、もちろんだれかにバレる心配もありません。

最近ではほとんどのコンビニでATMを設置しており、消費者金融のキャッシングカードを利用することができます。操作方法も比較的簡単です。

実際にATMにキャッシングカードを入れると借入、入金、残高照会という項目が出てきますので、自分が利用する項目を選択するだけです。 借り入れをしたいのであれば借入の項目を選ぶだけですぐにお金を借り入れることができます。

また、返済日が迫っている時でも仕事帰りにコンビニに寄ってATMからカードローンの返済をするという方法があります。
お金を借りた後はどうしても気が緩みがちですが、返済がすぐに行える消費者金融系カードローンなら家族や勤務先にもバレないで完済できますよ。

消費者金融の金利は高めだが、バレない点では銀行より上!

お金を借りても周りにバレないための消費者金融の選び方をご紹介していますが、借入れできる場所は消費者金融だけではありません。
ではなぜ消費者金融を選ぶのかというと、銀行系カードローンよりも消費者金融系カードローンの方がバレにくいからです。

もちろん、消費者金融の利用にもデメリットはあります。

それは金利の高さ。
お金を借りる場合の金利は、消費者金融よりも銀行の方が低くなっています。銀行系カードローンの金利は14.5%台のところが多いのですが、ほとんどの消費者金融系カードローンでは上限金利が18.0%程度です。

これだけを見ると、銀行系カードローンでキャッシングする方がお得じゃないかと思いってしまいますよね。

ですが、「バレない」という点では消費者金融系カードローンの方が一枚上手です。

郵便物なし・電話連絡なしなどのサービスを行っている銀行系カードローンもありますが、消費者金融系カードローンと比較するとごく少数なのです。ほぼ全ての銀行で、書類でのやりとりや電話連絡などが必須になっています。また、銀行系カードローンでは即日融資を行っていないなど、お金を借りるまでのスピードに欠ける点も銀行が消費者金融に劣る部分です。

一方の消費者金融系カードローンでは、利用者の借入れがバレないように、かなり柔軟に対応してくれます。さらに、無利息期間サービスを利用して返済を早くすれば、実は銀行系カードローンよりも金利を安くお金を借りることも可能なんです。もちろん、WEB完結契約など、携帯だけで周りにバレないよう借入れができるのも消費者金融の大きな魅力ですよね。

point

  • 融資までに時間がかかってもかまわない場合や返済に長期間かかりそうなときには、金利の低い銀行系カードローンの利用がおすすめ。
  • 逆に、少し金利が高くても即日融資を希望していて、なるべく周囲にバレないでお金を借りたいときには消費者金融系カードローンがおすすめ。

バレないようにお金を借りたいと思った時には、メリットデメリットを両方比較して、適切な金融機関を選びたいですね。

バレる原因はこれ!この5つを避ければ内緒でお金を借りられる

周りに内緒でお金を借りるときに、どのような消費者金融を選べばいいかは分かりました。

ではここで、消費者金融の選び方以外にも気をつけておきたい、家族や同僚にバレてしまう原因ベスト5を取り上げます。

1位:郵送物

先ほどご説明したように、借入れの際に郵送物がない金融機関を選べれば良いのですが、止むを得ず郵送物が送られてくる場合もあるでしょう。

消費者金融からの郵送物は、第三者にバレないように差出人名が会社名ではないのでひとまずは安心です。ですが、差出人名でバレないとは言っても、ネットで検索すればすぐに消費者金融からの手紙だということは分かりますし、勘がいい人であればキャッシングの利用に気付いてしまうかもしれません。

また、自分がいない間に郵送物を家族が開封してしまう可能性も考えられます。

次のような差出人の手紙は消費者金融からのものです。家族の目に入る前に、自分で処分するなり隠すなり、対処が必要です。

金融機関名 差出人名
アイフル AIセンタ ー
アコム ACセンター
プロミス 事務センター
レイクALSA 新生銀行
SMBCモビット MCセンター

2位:在籍確認

お金を借りるときに避けられない在籍確認の電話は、職場に借金がバレてしまう最大の原因です。

融資のための審査の過程では、必ず在籍確認が行われます。
もちろん、消費者金融からはアイフルやプロミスなどの会社名ではなく、田中や鈴木といった個人名で電話がかかってきますので、会社に電話がかかってきたからと言って基本的にはバレることはありません。これは、貸金業法という法律によって、第三者に申込者の情報を伝えることは禁止されているためです。

ただし、業務柄、外部から名指しで電話がかかってくることが少ない職種の方は周りから疑問に思われる可能性が高くなります。この場合は「会社にバレないようにしたいので他の審査方法に変更してもらえないか」と、利用する金融機関に交渉してみるといいでしょう。

3位:通帳、ローンカード

通帳やキャッシング用ローンカードの取り扱いも注意が必要です。

通帳の明細を見て、不審な入出金があれば、家族から問い詰められることになりかねません。

また、各社のキャッシング用ローンカードも、いかにも消費者金融というデザインのものはなくなりましたが、用途不明のカードが財布に入っていれば不思議に思われてしまうこともありますよね。

子供のいたずらで、通帳や財布の中のローンカードがリビングに散らばって、家族に消費者金融からの借金がバレてしまった…なんて、目も当てられない事態も考えられます。

4位:利用明細書

利用明細書には、取引金額、契約年率、返済期日、借入残高などが詳しく書かれています。

郵送物として送られることがあるだけでなく、コンビニのATMなどでキャッシングの借入れや返済を行ったときにも発行される書類ですね。

この利用明細書を見られてしまうと、家族や会社の同僚にバレない方が不思議とも言える大事な書類になっていますので、確実に処理したい物の一つです。

5位:滞納(返済の遅れ)

カードローンの返済を滞納すると、自宅に督促の通知が届きます。
郵送物なしの契約にしていても、滞納を続けると必ず催促の手紙が来るので注意が必要です。

それでも滞納が続いてしまうと、自宅だけでなく職場への訪問が行われ、最悪の場合、給料の差し押さえとなるため、家族だけではなく会社全員にもバレてしまうことになります。

家族にバレないように消費者金融でお金を借りるためのポイント

では、消費者金融のカードローンでお金を借りたことがバレないようにするために、具体的にどのようなことに気をつけて対処するべきなのでしょうか。

実際のところ消費者金融でお金を借りるのは、職場にバレないようにするよりも家族に内緒にする方が大変ですよね。そんなとき、家族にバレることなくお金を借りるためには特に気をつけておきたいポイントが6つあります。
この6つをマスターすれば、誰にも内緒で安心してお金を借りることができますよ。

1.自宅への在籍確認の電話に注意

ほとんどの消費者金融は、審査の際にキャッシング利用者の勤務先となる会社に在籍確認の電話をします。
しかし、自営業や自宅でお仕事されている方ですと、自宅に電話がかかってくるということがあるので注意してください。

もし電話がかかってきても、担当者は家族にバレないよう会社名を出さずに個人名を名乗りますのですぐにバレる心配はありません。

ですが、自宅で勤務していて在籍確認の電話が心配な方は、確実に自分が電話に出られるように時間を指定するか、業務に使っている携帯電話にかけてもらうようにしましょう。

2.申し込みはネット(スマートフォン)からすること

最近では、店舗窓口に行かなくても家にいながら、ネット(スマホ)で簡単に借入れの申し込みができる方法ができました。消費者金融の利用がバレないように、申込みから審査まで、すべて携帯電話で済んでしまう金融機関もあります。

ネットを利用する方法であれば、いつでもカードローンの申込みができるので便利ですし、内緒で借入れすることができますので家族にバレる心配もありません。

3.利用明細の郵送を希望しない

消費者金融では振込や返済が行われると、明細書を発行して通知をします。

これは貸金業法で「利用者に対し必要事項を通知しなければならない」と定められているためです。

融資の申込みの際、利用明細の郵送希望の有無を聞かれます。

家族にバレないようにしたいなら、必ず「利用明細の送付を希望しない」方法を選択しましょう。

書類の郵送でなくても、メールでの通知や消費者金融のHPからweb利用明細として見る方法もあります。

これなら、インターネット上でこっそりと返済状況や借入残高の確認をすることが可能です。 web利用明細は利用する会社によって変わる場合もあるので、申込みの時に担当者に確認してみましょう。

4.カードや契約書類は店頭、もしくはWEBで受け取る

家族に秘密で消費者金融からお金を借りているのに、契約書類やキャッシングカードが自宅に届いて見つかってしまうケースも時々見られます。

郵便物に会社名は記載されていない為、見破られる可能性は高くはありませんが、自分ではバレないと思っていても万が一という事があります。

消費者金融の審査に通れば、契約書類やキャッシングのためのローンカードが作成されるので、何らかの方法で本人が受け取らなければなりません。家族にバレないためには、店頭や自動契約機で受け取るようにしましょう。

また、受け取ったローンカードの保管場所にも気をつけてください。家族の目に入る場所には置かず、自分だけが分かる場所にしまっておくようにするのがベストです。

申込み時にカードレスの契約を選ぶことでローンカードを発行しない金融機関もあります。また、WEB完結などで契約書もWEBで確認・ダウンロードできる会社もありますので、できればWEB完結できる方法を利用するのが家族バレ対策には最適でしょう。

カードレスなどのサービスがない場合でも担当者に相談して、ローンカードの受け取り方法など一番バレない方法を考えるといいですね。

※会社ごとにキャッシング用ローンカードの受け取り方法は違うので必ず確認しましょう。

5.受取や返済の口座は専用のものを準備

借入金の受け取りや返済には、借入れしたお金を管理するためのキャッシング専用の口座を準備できると安心です。

バレる原因のところでもありましたが、口座の入出金明細を家族に見られてしまうと、消費者金融で借入れしたことが確実に見つかってしまいます。さらに、家族に内緒で怪しい取引をしているのではないか、そもそもなぜこそこそと借金しているのかなどと、余計な家族ゲンカに広がってしまうかもしれません。

家族にバレないようにお金を借りるときには、生活に使う口座や、家族共有の銀行口座ではなく、自分で確実に管理できる個人名義の口座を用意しておくのが、トラブル回避の秘訣ですよ。

6.返済は確実に、返済後の通知にも注意

消費者金融のキャッシングに限らず、お金を借りたら返済日は厳守しましょう。返済に甘い金融機関はまずないと思ってください。

もちろん、期日から遅れた場合でも、突然自宅に電話がかかってくるということはありません。

最近は、ほとんどの人が携帯電話を持っていますので、まずは携帯電話にかかってきます。
ただ、何度携帯電話にかけても電話に出ない、携帯電話にかかってきて「返します」と答えたにもかかわらずそのままだったりすると、自宅や勤務先に電話がかかる可能性があります。そうなると会社には借金だけではなく滞納していることまで100%バレてしまうでしょう。

それでもカードローンの返済が遅れると督促状が郵送され、最後には給料差し押さえという結末になってしまう可能性もあるんです。ここまで来ると、借入れがバレるバレないどころの騒ぎではなくなってしまいますよね。

給料差し押さえは極端な例でしたが、返済が遅れた分、利息も多く払わなければなりません。

加えて、返済の遅れは信用情報機関にも記録されるので、今後の融資にも影響を与えます。

借金が周りにバレないようにする以前に、返済の遅れはそれだけ重大なことなので、重々気を付けましょう。

また、キャッシングなどでカードローンの返済が完了すると、増額して借入れができる旨の通知が郵送される金融機関があります。
こういった通知は銀行に多いのですが、消費者金融の場合もまれに送られることがありますので、家族にバレないように、そのような郵便物がないことを金融機関に確認しておくと抜かりないですね。

会社にバレないためには、「在籍確認」の電話に要注意

勤め先へは、審査のため在籍確認の電話が必須となっているので、家族に見つかってしまうよりも会社にバレないかどうかのほうが気になる人も多いかもしれません。

point
会社への在籍確認の電話は、自宅への電話と同様に、バレないよう知人のふりをして個人名でかけてくれたり、保険の勧誘を装ったりしてくれる場合がほとんどです。

場合によっては、女性の契約者に男性から電話がかかるのが気になる人もいるので、そのような場合は「女性のスタッフで」「男性のスタッフで」などの細かい希望に応えてくれる消費者金融もあります。

さらに、在籍確認の電話番号を指定できる金融機関もあります。

同僚に借金がバレないように、会社の代表番号ではなく、所属する部署や自分の席から出やすい電話番号にかけてもらうことも可能ですね。

無事に職場で電話に出た後も安心はできません。同僚に「何の電話?」と聞かれたときに備えて、「保険の勧誘だったよ」とか「クレジットカードの新規申込みをしたから」という当たり障りのない言い訳を準備しておくと完璧でしょう。

審査だとしても会社への電話をなんとかして避けたいという場合には、社員証や社会保険証など会社に在籍していることが確認できる書類の提出により、電話連絡なしで在籍確認が可能な金融機関もあります。

他にも、親身になっていろいろな方法を提示してくれる業者もあるかもしれません。

いずれにしても、キャッシングや借入れがバレないように最大限配慮をしてもらえますので、心配なことは申込時に隠さずに相談してみてくださいね。消費者金融側も協力してくれますよ。

学生でも親や家族にバレずにお金を借りる方法はある!

これまで、社会人を対象にバレないでお金を借りる方法を見てきましたが、もしあなたが学生でも家族にバレずにお金を借りる方法はあります。

point
1つは、クレジットカードのキャッシング機能を使う方法

2つめは、消費者金融でお金を借りる方法です。

本来、学生なら金利も安く家族にも納得してもらいやすい奨学金を借りるのが一番です。

しかし、旅行費用やデート代、友達と遊ぶお金には使えませんし、そんな理由でお金を借りたいとは親に言いづらいものです。
奨学金以外のローンでも学生がお金を借りるとなると、親の同意書や保証人が必要だったりと、家族にバレないように借りることは難しくなっています。

ですが、先ほどの2つの方法なら緊急時でもすぐにお金を手に入れることができますよ。

まず、クレジットカードのキャッシング機能。これならすぐに一定の額を借入れすることができます。コンビニなどで手軽に使えるのもいいですよね。

次に、検討してみたいのは、消費者金融です。

アルバイトをしていて一定の収入があり、20歳以上になっていれば、学生でも消費者金融で借入れをすることが可能になっています。

消費者金融では学生でも本人名義で契約ができますし、貸金業法で第三者に借入れの情報を伝えてはいけないとなっていますので、親や家族にバレないようにお金を借りることもできます。

ただし、バレないように借りられると言っても、どの方法も利用明細や郵送物に気をつけるのは学生も社会人も一緒です。また、責任を持って返済できるように無理な借入れは控えてくださいね。

万が一、家族や会社から消費者金融側へ連絡が行った場合

万が一、家族などが不審に思い、着信履歴を利用して直接消費者金融にキャッシング利用の有無を問い合わせる電話をかけたとしたらどうなるでしょうか。想像したくありませんが、そうなった場合、借金が間違いなく判明してしまいます。

しかし、安心してください。

基本的に消費者金融からの在籍確認の電話は発信専用となっています。そのため、着信履歴から折り返し電話をかけても繋がらないので、家族や会社にバレる心配はありません

電話がつながったとしても正規の金融機関が利用者の情報を第三者に伝えることはNGです。

ビクビクしすぎずに、

point

  • キャッシングの利用明細書や家に届いた郵送物を適切に処分する
  • キャッシング用のローンカードや通帳は個別に管理する
  • 消費者金融から審査の在籍確認などで電話があっても冷静に対応する

など、バレないための対策を淡々とやっておけば大丈夫ですよ。

※電話対応は会社によって変わる場合がありますので、必ず確認をしてください。

まとめ

ユーザーへの配慮やサービスという面では銀行系カードローンよりも完全に消費者金融系カードローンが一歩リードしています。

バレたくない!とは言っても、家族に内緒での借入れはトラブルの元です。利用する前によく考え、低額・短期間のキャッシングに抑えるようにしましょう。

バレない消費者金融選びのポイント

  • 郵送物なし、電話連絡なし、カードレスの会社を選ぶ
  • プロミス、アイフル、アコムなどの大手消費者金融なら郵送物なし、電話連絡なし、カードレス対応

バレる原因

  • 郵送物
  • 在籍確認
  • 通帳、キャッシング用ローンカード
  • 利用明細書
  • 滞納(返済の遅れ)

家族にバレないためのポイント

  • 自宅への電話
  • 申し込みはネットで
  • 利用明細の郵送は希望しない
  • キャッシング用ローンカードや契約書類は店頭、自動契約機で受け取る
  • 受取や返済の口座はカードローン専用のものを準備
  • 返済は確実に、返済後のお知らせにも注意

会社にバレないためには「在籍確認」に要注意

消費者金融からの電話に架け直しても繋がらない

FP監修者コメント

FP監修者コメント

消費者金融の特徴は

  • ・コンビニや提携銀行ATMで利用できるなど利便性が高い
  • ・融資審査が早く口座の開設などは必要ない
  • ・必要な分だけ借りられる
  • ・銀行に比べ金利が高め などがあります。

消費者金融に良くないイメージをもっている人も少なくはありません。
しかし状況によっては有効な借り先になります。

借りたお金は必ず返済しなければなりません。
本当に必要なお金なのか、返済が必ずできるのかをよく検討してから
借入れをするようにしましょう。

成川由利子氏の詳細はこちら