初めてでも安心!安全にお金を借りるおすすめの方法

初めてでも安心!安全にお金を借りるおすすめの方法

会社の飲み会に友達の結婚式…突然の出費が続き、お金が足りない!そんな時、あなたはどうしますか?

キャッシングをしたことがない方のために、ここでは安全にお金を借りる方法についてお伝えします。

お金に困ったときに、銀行や消費者金融などさまざまな金融機関で「お金を借りる」という選択肢を増やしてみましょう。

安心感◎銀行でお金を借りる「銀行系カードローン」なら安全!

安心感◎銀行でお金を借りる「銀行系カードローン」なら安全!

お金を借りる選択肢の一つ目は、CMでもよく見かける「銀行系カードローン」。
大手銀行の名前がついているので、非常に身近で、安心感があると思います。

銀行系カードローンでは、どのようにしてお金を借りることができるのか?条件はあるのか?気になる疑問にお答えしていきます。

銀行では、20歳以上で安定した収入があれば誰でもお金を借りることができます。
正社員や契約・派遣社員はもちろん、主婦や学生、フリーターやパートやアルバイトでも収入があれば借入可能です。

また銀行系カードローンには、「目的別ローン」「カードローン」の2種類の方法があります。それぞれの特徴をまとめます。

ある目的のためにまとまったお金が必要な場合は「目的別ローン」

目的として多いのは主に、

  • 住宅ローン:家を建てる、購入するためのローン
  • マイカーローン:自動車や自動二輪車などを購入するためのローン
  • バイクローン:バイクの車体およびバイクパーツ購入や整備等に使うためのローン
  • ブライダルローン:結婚式や披露宴や新婚旅行の費用や指輪の購入など結婚に関することに使うのためのローン

メリット

目的別ローンの一番のメリットは、高額な融資を低金利で受けられることです。

デメリット

使用目的を銀行に証明する必要があるため、必要書類が多く融資まで時間がかかります
また、目的がハッキリしてないと借りられないため、生活費やちょっとした買い物などにお金を使う場合の借入はできません。

これといった目的がないなら「カードローン」

カードローンは個人向けのローンで、無担保・保証人無しでお金を借りることができます。
目的別ローンと違って、借りたお金は買い物、旅行、生活費の補てんなど、どんなことにでも使えます。

メリット

申し込み手続きが簡単で、利用限度額以内であれば何度も繰り返して借入・返済ができます。
また、誰にもバレずにお金を借りることができ、コンビニATMでも借入・返済ができるので全国各地で利用可能。

デメリット

申し込みをした後、審査に時間を要するため、即日お金を借りることができません
急いでお金を借りることが必要な方にはおすすめできません。

詳しい銀行でのお金の借り方はコチラ

即日キャッシングなら「消費者金融」!ヤミ金でなければ安心◎

即日キャッシングなら「消費者金融」!ヤミ金でなければ安心◎

はじめてお金を借りようとしている方の中には、「消費者金融ってよくわからないし、なんだか怖い!」と考えている方が多いと思います。

でも安心してください。ヤミ金でない限りは、消費者金融も安心してお金を借りることができます。特に、今すぐお金が必要な場合には即日融資も可能な消費者金融がおすすめです。

ヤミ金と違い「法律に準じた金利を遵守している」ので、法外な金利が上乗せされることもありません。
消費者金融でお金を借りるメリット・デメリットをまとめます。

メリット

どんな目的でもお金を借りることができる

銀行の多目的ローンと違い、消費者金融は使用用途は自由
ダントツで多いのは、なんと「生活費」。みんな、意外に気軽にキャッシングを利用していることが分かりますね!

即日お金を借りることができる

銀行の場合、即日融資は禁止されていますが、消費者金融であれば申し込みをしたその日にお金を借りることができます。

申し込みもインターネットであれば24時間手間なく行えますので、急いでお金が必要な方は消費者金融を選びましょう。

デメリット

金利が高い

銀行系カードローンの金利は14.5%程であるのに対し、消費者金融では大体18.0%程になっており、金利は高くなります
ただ、大手消費者金融であれば、初回は30日間無利息キャンペーンなどもあり、すぐに返済できるのであれば安く済みます。

高額な借入はできない

消費者金融では「総量規制」という法律で、申し込み者の年収1/3までしか貸付ができないと決められています。
逆に銀行は銀行法のもと融資が行われますので、このような制限はありません。

ヤミ金に注意!法外な金利と悪徳な取り立てに追われる!

以下に当てはまるような消費者金融は「ヤミ金業者」の可能性が高く、絶対におすすめできません

  • 名前も知らないような小さな会社
  • 受付が携帯電話の番号になっている会社
  • 金利が法外の設定になっている会社
  • 本人確認書類などを提出せずともお金を借りられるような会社
  • 国・都道府県に登録していない会社

少しでも怪しいと感じたら、こちらで検索してみましょう。
<参考>金融庁の登録貸金業者情報検索サービス
消費者金融でのお金の借り方をもっと詳しく見る

安全度No.1!公的機関・市役所でお金を借りることもできる

安全度No.1!公的機関・市役所でお金を借りることもできる

「市役所でお金を借りることができるの?」と疑問に思われる方も多いと思いますが、市役所では、低所得、高齢、障害者などで生活が困難な人を対象に「生活福祉資金貸付制度」という制度でお金を借りることができます

「生活福祉資金貸付制度」とは

「生活福祉資金貸付制度」は、生活を支援するための公的な制度です。
この制度には4つの種類がありますのでご紹介します。

①総合支援資金

対象:失業などで一時的に生活が困難になった人。

内容:生活の立て直しや経済的な自立のための相談支援および生活支援費や住宅入居費、一時生活再建費などが受けられます。

生活支援費

生活を再建するまでの必要な生活費として借りることができる。

住宅入居費

賃貸契約を結ぶための必要なお金を借りることができる。

一時生活再建費

無職の人の就職活動や技能習得、滞納している公共料金などの立て替え費用などを借りることができる。

②福祉資金

対象:低所得世帯、障害者や介護を必要とする高齢者のいる世帯。

内容:日々の生活費や住宅の補修、福祉用具などの購入、療養・介護サービスを受けるためのお金を借りることができます。

③教育支援資金

対象:進学や修学の継続を希望する子供のいる低所得世帯。

内容:修学中から卒業後に就職して返済を終えるまで、継続的に相談支援する制度です。原則として、修学する本人が借りるお金の借受人になり、世帯の生計中心者が連帯借受人となります。

「教育支援費」と「就学支援費」の2種類あり、どちらも市役所からお金を借りることができ、「教育支援費」は修学する際に必要な授業料や定期代、施設費などの費用、「就学支援費」は入学時に必要な入学金が、使用用途の対象となります。

④不動産担保型生活資金

対象:不動産を所有している低所得の高齢者世帯。

内容:不動産を担保にして毎月一定額を借りることができます。借りることのできるお金は月30万円以内で、3か月ごとにまとめて市役所から借りることができます。

借受人が死亡時までの期間、または貸付元利金が貸付限度額に達するまでが貸付期間となります。

市役所での詳しいお金の借り方はこちら

低金利でおすすめ!一番身近な会社で社内貸付制度を利用することも◎

低金利でおすすめ!一番身近な会社で社内貸付制度を利用することも◎

働いている会社に「社内貸付制度」があれば、会社でもお金を借りることができます

銀行や消費者金融のように多額のお金を即日借りることができるわけではありませんが、より低い金利でお金を借りることができるので、おすすめです。

この制度は、会社側が、従業員がお金のことでトラブルを起こさないように、巻き込まれないようにと設けた制度です。

ただ、あくまでも対象は「正社員」で、パートや契約社員は利用できないため、注意してください。

また、会社によってはこの制度自体がなかったり、制度があっても勤続年数や役職によって借りることができるお金の総額が違ったり、規定もバラバラですので、会社に確認が必要です。

金利が低いというメリットはありますが、社内の申請ステップなどにもよりますが、即日お金を借りることが難しいです。急いでお金が必要な方は、消費者金融を検討しましょう。

会社でお金を借りる方法を詳しく見る

融資・借入・返済に困ったら借金の専門家からのアドバイスを聞こう

融資・借入・返済に困ったら借金の専門家からのアドバイスを聞こう

もしお金を借りる時や返済に悩んでしまったら、1人で抱え込まずに、全国銀行協会のカウンセリングやファイナンシャルプランナーから適切な方法をアドバイスしてもらうことも大切です。

  • どのスパンで返済可能なのか?
  • 今どれ程お金が必要か?

額だけでなく慎重に返済計画を練ることは、借金返済をする上で大切な要素となります。
お金を借入れる際は返済の仕組みをきちんと理解し、どのペースで元金が減っているか意識しながらうまく借金を返済しましょう。

ちなみに、銀行で借り入れたお金を返済する場合、銀行は低金利なので安心して長期的に利用できる為、少額ずつ返済することができます。
しかし、遅延した場合、利息に加え遅延金が発生するので期日までにきちんと返済するよう気を付けましょう。

まとめ

まとめ

銀行系カードローン

低金利なので、住宅ローンなど高額な借入れにおすすめ。

消費者金融

使用用途自由、即日お金を借りることができる。

市役所

連帯保証人がいると無利子でお金を借りることができる。

会社

低金利なので、使用用途が明確な場合におすすめ。